|
|
比較的旅客の少ない閑散期には事前予約なしで空港に行っても搭乗することができますが、週末や連休、夏や冬の繁忙期は利用も多く、空席待ちでは搭乗できないこともあります。繁忙期の利用には事前の予約をお薦めします。 |
|

航空便の予約は、日曜や祝日に関係なく2か月前の同一日(午前9時30分)からです。
なお、2ヶ月前に同一日がない場合は、次のとおりとなります。
|
| ご搭乗日 |
4月30日 |
8月31日 |
1月31日 |
| 発売開始日 |
2月29日 |
6月30日 |
11月30日 |
団体(15名以上)および新婚旅行の予約は、搭乗1年前の翌日午前10時から受付を開始いたします。ただし、電話予約はできません。
|
|
|
予約窓口あれこれ |
|
●航空会社市内支店(営業所)
予約可能な航空券は、その航空会社と関連エアラインの便のみです。他社便の予約は同日中の乗り継ぎ便を除いてできません(自社のエアーを利用したパッケージ旅行も取り扱いしています)。それ以外2日以上にまたがる乗継航空券の予約は、それぞれの航空会社のカウンターを回って個別に手配することになります。
航空会社の市内支店(営業所)の営業時間は、おおむね午前9時から午後5時。週末や祝日はお休みの支店もありますので利用のあたっては事前の確認が必要です。 |
|
|
●旅行代理店
複数の航空会社を利用する旅行、国内線とJR線の組み合わせ、宿泊を伴った旅行でも必要な予約の手配が1か所ですべて出来るのがポイント!
パッケージ旅行(往復航空券+宿泊料金込み)があります。パッケージ旅行の代金は国内線航空運賃並み、またはそれ以下のケースもあります。○○ツアーと銘打っての激安ツアーには、現地滞在中はまったくのフリータイムのものもありますから、ツアーの目的以外に使うことも可能でビジネスのため利用する人も多いと聞きます。
旅行代理店も、支店営業所によって違いがありますが、営業時間の目安は午前9時から午後5時。日曜・祝日が休みというケースが多いようですが、最近は週末を営業日とする店舗も増えています。
また、旅行代理店の中には当日搭乗分の航空券の予約を受け付けていないところもあります。急ぎの利用の時には注意しましょう。 |
|
|
●電話予約
(1)オペレーターと直接対話による予約
タイムテーブルに掲載されている、最寄りの電話予約用の番号(フリーダイヤル:0120−029−222)に電話をして、オペレーターに「○月○日の大館能代から東京まで、446便をおとな3席」というように伝えればすべてOK! あとはオペレーターが予約端末を操作して、予約の可否を教えてくれます。
予約が出来ると、オペレーターから航空券の購入期限と予約番号が告げられますので、指定期限までに航空券をご購入ください。なお、航空券購入の際、予約番号を係員にお申し出ください。ただし、購入期限を1日でも過ぎてしまうと、予約は予告なしに自動的にキャンセルとなりますので、ご注意ください。
電話予約は、航空券をこれから購入する人は搭乗日までに必ず一度は航空会社カウンターか旅行代理店に出向いて航空券の購入をしなければなりません。複数の航空会社を乗り継ぐ場合、基本的に利用する航空会社それぞれに個別に電話予約をしなければなりません。
しかし、受付時間が航空会社市内支店(営業所)や旅行代理店に比べて長く、早朝や夜間でも予約ができるというメリットもあります。受付時間は、航空会社やアクセスポイントによって若干異なりますが、午前7時から8時にスタート、夜は午後9時前後までとなっています。 |
|
|
(2)プッシュホン予約
アクセスポイント(スカイプッシュホン:01220−029−550)に電話をかけ、つながるとコンピュータ合成音声の案内が流れますので、最初にサービスコードをキー入力します。このサービスでは予約以外にもスケジュール照会、発着案内、予約の取消ができます。指定されたサービスコードを入力したら、後はコンピューター合成音声の指示に従って入力していきます。操作終了後予約内容の確認の音声が流れ、予約案内に間違いがなければ引き続いて連絡先電話番号の入力、航空券を持っているかこれから購入するかの確認があり、最後に予約番号が告げられます。予約番号の再入力を求められますので間違いのないように入力すると、予約は完了です。あとは指定された日までに航空券購入等の手続きをするのみになります。
プッシュホン予約のメリットとしてほぼ24時間予約受付が行われています。予約センターの回線が混雑する日中の時間帯をはずして予約を入れることが出来るわけです。
航空券の購入期限は、オペレーター経由の電話予約と同じです。期限内に航空券を購入しない場合には予約は自動的に取り消されてしまいます。航空券購入は航空会社市内支店か旅行代理店で。購入の際にはプッシュホン予約であることと予約番号を申し出なければなりません。
|
|
|
●インターネット予約 |
|
インターネット予約は、ホームページにアクセスし予約サービスに入り、あとは画面に表示される指示に従って搭乗日、路線、便名、座席数などを入力するだけです。
インターネットによる予約サービスも電話予約と同様、予約後は指定期限までに航空券購入の手続きを済ませなければなりません。なお、割引運賃や事前座席指定のサービスを一部利用できない場合がありますので、ご注意を!
インターネットのメリットは、航空会社の予約コンピュータの情報がリアルタイムで取り出せ、タイムリーな空席情報を入手することができます。アクセスを繰り返して、キャンセルが出たらすぐ予約というテクニックを使って目的の便を予約することも可能です。利用者も多いがキャンセルも多い繁忙期の航空便利用にお薦めです。 |
●全日空ホームページ http://www.ana.co.jp/
●エアーニッポンホームページ http://www.ananet.or.jp/ank/ |
|
|
●コンビニエンスストアなど |
|
コンビニエンスストアに設置されたMMS端末(マルチメディア端末)の指示に従って操作すると、国内線航空券の予約、発券ができます。利用できる時間は午前5時から午後11時10分まで。電話予約等で予約した航空券の購入もできます。 |
|
|
●チケットレスサービス |
|
このサービスを利用すると期限までに航空会社カウンターや旅行代理店に出向いて航空券を購入する手間がまったくなくなります。電話予約の際に名前とクレッジトカードの会員番号、有効期限をオペレーターに告げると、その時点でカードによる航空券購入の手続きが完了してしまうのです。
あとは搭乗日当日、便出発15分前まで空港に行き、発券カウンターでクレッジトカード利用の電話予約の旨を伝え、クレッジトカードを提示すると、チェックイン済みの搭乗券が手渡される仕組みです。
ただし、利用できるのはクレッジトカード名義人本人とその同行者のみ。決済カードの名義人が一緒に旅行することが利用条件となりますのでご注意ください。利用できるカードは、全日空/エアーニッポンの場合、ANAカード、VISA、マスターカード、JCB,ダイナースカードで、予約完了の時点でクレッジトカードの決済となりますので、払戻しの時はクレジット決済口座への返金となります。カード決済の締め日との関係で、場合によっては一度引き落としが行われ、後日改めて返金というケースもあります。利用の際にはあらかじめご了承を。 |
| 戻る 次へ |