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| チェックインを済ませ手荷物の預託手続き後、セキュリティチェックゲートを通り搭乗待合室で案内を待ちます。 |
ハイジャック防止のため空港の搭乗待合室手前にはセキュリティチェックのゲートが設けられています。セキュリティチェックは旅客、手荷物それぞれ専用のチェッカーを通過、機内持ち込みに制限があると思われるものが見つかるとチャイムやブザーのアラームがなるシステムになっています。アラームが鳴った場合、係員のボディチェックや持ち物の中身のチェックを受けなければなりません。ハサミ、ドライバー、カッターナイフなどは目的が何であれ機内に持ち込むことはできませんから、手荷物の洋服のポケットなどからそのような持ち込み制限品が出てきた場合には、客室乗務員が預かりの形になり、その場で手渡される機内持ち込み制限品預かり書と引き換えに到着地で受け取ることになります。機内持ち込み制限品はチェックイン前にきちんと整理して 預託手荷物の中に入れてしまうような配慮が大切です。 なお、チェックを受ける際に搭乗券あるいは 航空券の提示が求められますので必ず手元にご用意を! |
搭乗開始のアナウンスがあるといよいよ機内へ。搭乗ゲートでのチェックは、現在ほとんどの空港にオートゲートコントローラー(鉄道の自動改札機と同じようなもの)が設置され、自動化が進んでいます。利用方法は搭乗券をコントロールに送り込むと、半券が出てきます。 この半券には便名、目的地、座席番号など書かれています。たとえ座席番号がわかっていても必ず受け取って降機まで手元に置いておくこと。天候不良で目的地以外の空港に到着し、航空券払い戻しや目的地までの交通機関を手配してもらう場合、到着地で預託手荷物が出てこない場合、機内に忘れ物をした場合など、搭乗券半券が必要となるケースは多々あります。 |
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